美肌のミカタ!セラミド研究会

セラミドの美肌&保湿効果を徹底調査してみました

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編集部のイチオシ♪セラミド化粧品レポ

乳液・クリーム

セラミド乳液・クリームを選ぶポイントと、それを踏まえた編集部おすすめアイテムを紹介します。

セラミドの乳液とクリームは両方必要なの?

一般的なスキンケアの手順は、化粧水→美容液→乳液→クリームと皆さん認識しているはず。ですが実は、乳液とクリームがあまり変わらないものだったりします。

実は、乳液とクリームの違いは、水分と油分のバランスだけ。水分が50~70%、油分が20%くらいで構成されている液体状のアイテムが乳液で、それより油分が多くて流れ落ちない状態なのがクリームということ。なので、ご自身の肌の油分に応じて好きなほうを選んでOKなんです。

セラミド乳液&クリームの選び方両方使いたいなら、顔全体には乳液、目元や口元などの乾燥しやすい部分にはクリームを塗るのが良いかと思います。

それからもう一つ。セラミドを配合した乳液やクリームの働きは「お肌のフタ」でないことを覚えておいてください。

表面の油分は毛穴づまりの原因になったり、化粧のヨレにつながることもあります。

それに表面に油分をまとわせて水分蒸発を防がなくても、セラミドがしっかり補われて、保湿成分が水分をキープする…つまり、本来の肌バリアが機能すれば肌の水分は逃げることはありません。

編集部イチオシ!おすすめ乳液&クリーム

それでは、セラミド研究会の編集部が選んだ、おすすめセラミド乳液&クリーム5つを紹介します!

モーニュ モイスチュアミルク (乳液)

  • モーニュ モイスチュアミルク (乳液)容量:50mL/価格:2,800円

お肌に浸透しやすい天然セラミドを配合、またスクワラン、ヒアルロン酸Na、植物性プラセンタ、ポリクオタニウム-51(リピジュア)が与えた水分を肌にしっかり蓄えて長時間キープできます。

使用後の表面はさらさら、肌の奥にしっかりと潤いを蓄えているのが触れば実感できるので、忙しい朝でも使えるアイテムです。

モーニュ ウォータリィモイストクリーム (クリーム)

  • モーニュ ウォータリィモイストクリーム (クリーム)容量:30g/価格:3,000円

モーニュのクリームはかなり軽めの付け心地で、表面もべたつかずにさらっとするタイプなので、クリームのベタベタ感が苦手な方にもオススメのアイテム。

うるおい成分は天然セラミド、スクワラン、ヒアルロン酸Na、植物性プラセンタ。美肌成分となる植物エキスも配合されています。

肌質や乾燥度合によって、モイスチュアミルクと併用したり、使い分けたりすると効果的です。

ヒフミド クリーム (クリーム)

  • ヒフミド クリーム (クリーム)容量:22g/価格:4,000円

天然型ながらも、クリーム中にセラミドを4%も配合(通常は0.5%でも効果がでるといわれています)。

セラミド効果だけでもかなりのものですが、さらにバリア機能の補助ににフィトステロール、保湿に植物エキス・オイルなどを配合しパワーアップされています。

DHC 薬用セラミドミルク (乳液)

  • DHC 薬用セラミドミルク (乳液)容量:80mL/価格:2,800円

小麦由来の天然セラミドをメインに、アミノ酸やDHCでメガヒットをしているオリーブバージンオイルなどが配合されています。

この商品ライン全体にいえることですが、とにかく純粋に保湿を追い求めているため他の機能は少なめ。

思いがけないトラブルが起きた時でも使いやすいアイテムです。

アルージェ エッセンスミルキークリームしっとり (クリーム)

  • アルージェ エッセンスミルキークリームしっとり (クリーム)容量:35g/価格:2,200円

こちらも天然セラミドに加え、保湿・抗酸化・抗炎症作用を持つ様々な成分を配合。とはいえ、添加物はほぼゼロなので敏感肌でも使える優れもののクリームです。

よりさっぱり系が良い方はジェルタイプ、もっとしっとりが良い方にはシアバター等を配合したタイプもあり、好みに合わせて選べるのも良いところ。

 
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