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セラミドをおいしく食べよう

ここでは、セラミドをおいしく摂取できるおすすめの食品とレシピをご紹介します。

セラミドをおいしく摂取するための食材とレシピの紹介

これまでセラミドは、食品から摂取してもあまり効果がないと考えられてきました。

ですが、2016年頃からセラミドを主成分とする清涼飲料水が特定保健用食品として認められるようになりました。

これにより、経口摂取でもセラミドの効果があると認められたということから、セラミドをおいしく食べることが注目されています。

おすすめの食品は「こんにゃく」

代表的な食品として米や小麦、大豆、こんにゃく、牛乳などがあります。その中でも、セラミドを多く含んでいるのがこんにゃくです。

こんにゃく100gの中には、セラミドが600ug(1日に必要な摂取量)も含まれています。

特に、こんにゃく芋をすりおろして作った生芋こんにゃくが、セラミドの量が最も多いとされています。

ここでは、こんにゃくがおいしく食べられる、アレンジレシピを2品紹介していきます。

セラミドたっぷりのこんにゃくを使ったピーマンのチーズ焼き

こんにゃくがたっぷり入っているので、低カロリーでヘルシーなメニュー。ピーマンが苦手な子供でも食べられます。

セラミドたっぷりのこんにゃくを使ったピーマンのチーズ焼き

引用元:レンジで作る!こんにゃくとピーマンのチーズ焼き☆彡│毎レピ低カロリーレシピ│発表年2016年11月12日(最終閲覧日2017年10月18日)

URL:http://kta.c.ooco.jp/wwp/archives/475/

【材料】

  • こんにゃく:一丁
  • ツナ缶:1缶
  • タマネギ:1/4個
  • ピーマン:2コン
  • とろけるチーズ:35g
  • マヨネーズ:小さじ1
  • 塩&胡椒:少々

【作り方】

  1. 1.ピーマンを半分に切って種をとる。こんにゃくの表面に切れ目を入れてピーマンに入るサイズに切り、タマネギと人参はみじん切りにする
  2. 2.1の材料とシーチキン、マヨネーズ、塩、胡椒をボールに入れて混ぜる
  3. 3.ピーマンの中に2の材料→こんにゃく→2の材料→チーズの順番に詰める
  4. 4.オーブンで10分くらい焼く

こんにゃくと人参の胡麻マヨ和え

胡麻と合わせることにより、香ばしい和え物になりますよ。いろんな野菜と和えられるので、好きなものを加えてもおいしくいただけます。

こんにゃくと人参の胡麻マヨ和え

引用元:こんにゃくと人参の胡麻マヨ常備菜。 by ラビー│クックパッド│発表年2016年3月29日(最終閲覧日2017年10月18日)

URL:https://cookpad.com/recipe/3776837

【材料】

  • こんにゃく:250g
  • 人参:100g
  • ★だし汁:200cc
  • ★醤油:大さじ1
  • ★酒:大さじ1
  • ★みりん:大さじ1
  • ★砂糖:小さじ1
  • すり胡麻(白):大さじ3
  • マヨネーズ:大さじ3

【作り方】

  1. 1.こんにゃくを1.5センチ、人参を1センチくらいに切る
  2. 2.鍋に1の材料と★を入れて強火にかける。お湯が沸いたら中火にして煮込む
  3. 3.水分が無くなってきたら焦げないように混ぜ、水気を飛ばす
  4. 4.水分が飛んだら火を止め、すり胡麻(白)とマヨネーズで混ぜたら完成

工夫次第でレシピは無限大!

不足になりがちがセラミドも、このように食品でしっかり補えば、若々しく健康な肌を維持することができるでしょう。

今回はレシピの一例のみを紹介しましたが、アレンジ次第でレシピ数は無限大です。「おいしく取り入れる」という意識を持っておけば、無理なく摂取することができます。

サプリもうまく活用しよう

上記で説明したようにセラミドは、食品からも摂取できるのがわかってきました。
ですが、毎日必要な量を摂取できるかというと、継続することが難しいかもしれません。

ここでおすすめしたいのが、手軽に必要な量を経口摂取できるサプリメントの活用です。食品に含まれているセラミドの大半は、体内に取り込まれると消化、吸収の過程で排出されてしまいます。そうすると、必然的に実際の摂取量も少なくなるのです。

毎日の食品にサプリメントをプラスすれば、1日に必要なセラミドを摂取できるでしょう。もちろん、過剰摂取はよくないので、食品とサプリメントのバランスを調整することが大切です。

 
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